早起きをすること

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 最近、早く起きるように心がけています。これまでも、何度かトライして、そのたびに挫折していたのですが、ここ3週間ほどは、うまくいっています。

 そこで、私の早起きの体験談というテーマで、まとめてみました。

 早起きといっても朝6時なので、そこまでではないですが、名古屋で働いていたころは9時に起きていた時期もありましたし、出勤のことだけを考えれば7時30分に起きても十分に間に合うので、私としてはだいぶ早起きという印象です。

早起きしようと思ったきっかけ

 そもそも早起きをしようと思ったきっかけをお話しします。

 前の事務所を退職し、時間にゆとりができた生活を送っていたころ、ふと感じました。

 それは、日が落ちて夜になると、何となく頭がぼんやりして、考えが雑になる、ということです。

 明るいうちは、いろいろしようと思っていても、日が落ちると途端に後はのんびりすればいいか、という気持ちや、考えがまとまらないという感じです。

 そこで、明るいうちの方が頭が働くなら、明るいうちの活動時間を増やせばいい、といって思いついたのが、早起きです。

早起きのコツ

目覚まし時計を遠くに置く

 早起きができない、その原因は、目覚まし時計ではないかと思いました。

 目覚まし時計が近くにあると、すぐにスイッチを切り、そのまま二度寝することができます。私は、立ち上がらなければいけない場所に目覚まし時計を置いておくことで、止めるために強制的にベッドから出る環境を実現しました。

ベッドから出たのちに行う行動を決めておく

 朝起きたとき、何をしようかなと思った瞬間に、二度寝をしたくなります。

 とりあえず、目覚まし時計を止めたら、コーヒーを入れる、ということにして、朝起きたときに二度寝しないような仕組みを考えています。

 ここで、ジョギングしようとか、朝ご飯を作ろうといった、やりたくないことややるために考えなければいけないことを決めると、脳がそこで抵抗を感じて二度寝に入りますので、考えなくてもできる単純なことがいいと思います。

夜にお酒やコーヒー(カフェイン)を飲まない、減らす。

 とはいえ、お酒を飲むと、なかなか起きられません。そこで、思い切って、夜に飲むお酒の量を減らしてみました。また、コーヒーを飲むと、寝つきが悪くなります。そこで、こちらも減らしてみました。

 快適です。

週末も朝早く起きる

 週末だからといって遅くまで寝ていると、なかなか早起きの習慣はつかないようです。そこで、土日も早起きをするようにしてみました。

 あいなかま法律事務所が土日も朝9時から営業している理由は、私が土日も早起きをするためです。

無理に心がけていないこと

早寝をすること

 早寝をすれば早く起きられるかというと、そんなことはない気がします。また、早起きしていると、自然に眠くなります。

 早寝しないと、早寝しないと、と思い続けると、早寝がストレスになってしまうのではないかと思い、早寝しなければ、とは思わないことにしました。

 ただ、早起きを始めると、とりあえず眠くなりますので、結果的に早寝になっています。

朝の時間を有効に活用すること

 早起きをしよう、と思うと、読書だ、ジョギングだ、と、いろいろとやりたいことを詰め込みがちです。

 私は何度もそれで挫折しました。

 普段していないことをし始める、それも早起きという難しい課題と一緒に、というのは、無理なんじゃないかと思っています。

 そのため、普段通りすること、つまり「出勤」をするにとどめました。もちろん、朝早く事務所に来れば、仕事が始められます。

 しかし、これを意識すると、「早く仕事を始めるために早起きする」という思考になって、「早く仕事を始めなくてもいいや(だからもっと寝ていよう)」という形で、脳が自分に都合よく解釈してしまうような気がします。(実際、仕事のために早起きしていた時期もありましたが、長くは続きませんでした)。

  そのため、敢えて、早起きをする目的を、明確に設定しないことにしています(一応、総武線の混雑を避けるという目的はありますが、土日はそんなに混まないです)。

現在 ~もっと高みを?~

 今のところ、朝6時に起きることに成功しています。

 そこで、もう少し早起きを、と考えることもあるのですが、あいなかま法律事務所は夜9時まで営業しており、これ以上早くできるかを今模索中です。